エッチを断られた時に男性が感じる2つの大きな不満

ベッドで不穏な空気なカップル

カップルにとってエッチをすることは愛情を深めるため大切な手段です。
しかし、いつでもお互いのテンションが合うわけではありませんし、彼女の方が体調が悪くてできないことも。
そんな時に男性はどんな不満を感じているのでしょう。

男性が感じる2つの不満

①性欲が解消されないもどかしさ

落ち込む男性

「今日はエッチをするぞ」と決め込んでいると、感情やムラムラが高ぶっています。
そんな時に彼女に拒否されてしまうと、男性は不完全燃焼状態になり、もどかしさだけが残ります。
彼女も「眠いから」、「生理だから」、「頭痛がするから」など断る理由があるはずです。
しかし、たかぶった欲求を抑えるというのはしんどいものです。かといって彼女にあたることもできないので、やり場のない不満でいらだってしまいます。

②彼女が「自分に対してあまり興味がない?」と疑ってしまう

浮気を疑う彼氏

彼女が体調が悪くてエッチを断った時、それは仕方がありません。彼女が「今日は体調が悪いの」とはっきり言ってくれれば仕方なく我慢します。
しかし、理由を言ってくれないと男性も何故だめなのかわかりません。
ただただ機嫌が悪くそっけないそぶりをされてしまうと、あらぬ疑念が湧いてしまいます。
「自分への気持ちが冷めてしまったのではないか?」
「もしかしたら他に好きな男がいるんじゃないか?」
「今日すでに誰かとエッチしてきたから疲れているのか?」
などと疑心が生まれてしまいます。
女性からするとバカバカしいかもしれませんが、理由がハッキリしないとこういう疑念を抱いてしまう男性は多くいます。

男の本音!気持ちが盛り上がっている時に断られるのが一番きつい

叫ぶ男性

デートでディナーが済み、少しお酒が入って気持ちよくなり、さぁこれから彼女とエッチをしたい!という時に断られると男はマックスで落ち込みます。
女性からすれば、「そんなの知らないよ」となりそうですし、「今日生理なの」とデートの途中で言うのも嫌だと思います。
しかし男は気持ちが最高潮の時に断られるのが一番きついので、男からするとできるだけ早く教えておいてほしいというのが本音です。

最後に
エッチモードになった男性がその高ぶった気持ちを抑えるのは至難の技です。あまり抑え過ぎるとお腹が痛くなることもあったりします。
かといって女性からも事前に「今日はエッチしないから」とも言いにくいもの。
性生活のすれ違いは、意外にもケンカや別れの原因になったりするのでないがしろにはできません。
二人のルールをできる範囲で決めるのが、上手に付き合うコツなのかもしれません。

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