致命的な破局の原因!カップルが悩むパートナーとの味覚の違い

料理前のカップル

味覚が合うことはカップルにとって「相性が良い」と感じる一つの重要項目です。
もしこの味覚が違い過ぎると、デートや旅行、同棲をしていくうえで大きなすれ違いが出てくるかもしれません。
最悪のケース別れる原因にもなる味覚について対処法などを考えていきましょう。

致命的に違う恋人の味覚の違い

育った地域によって違う「薄味」と「濃味」

料理

育った地域によって味付けが大きく異なることがあります。
うどんのダシををとっても、関西は薄味で関東は濃い味です。関西の人からすると関東の濃いダシは濃くて飲めない場合がありますし、関東の人からすれば関西のダシは薄く感じて物足りないと感じるでしょう。
毎日一緒に暮らしていくカップルにとっては大きな問題です。

甘党・辛党

チゲ

甘いのが好きだけど辛いのは苦手というタイプ。
逆に、辛いのは好きだけど甘いのは苦手というタイプ。
この二人が一緒になると大変です。
有名なスイーツ屋さんを巡ったり、または激辛カレー店に通うのが楽しみな場合、パートナーが苦手だと楽しみを共有できません。

味覚が違い過ぎるカップルが別れる危険度が高い理由

毎日のことだから喧嘩になりやすい

胸ぐらをつかむ彼女

薄味好きの彼女が料理を作ってくれたけど、味が弱すぎて食べた気がしない彼氏。
「味が全然しない!おいしくない!」
と言ってしまったら彼女も腹が立つでしょう。かといって彼氏に合わせた料理をしていると、彼女自身は濃すぎて食べる気がせずストレスがたまります。
彼氏も悪気があるわけではなく、喧嘩をしたいわけでもありません。
ただおいしい料理を食べたいだけなのですが、味覚に大きな差があると喧嘩をする要因が一つ増えてしまいます。

旅行やデートの時に二人で楽しめない

旅行するカップル

旅行や遠出のデートの場合は、その地域の名物を食べに行ったり人気店を訪れることは醍醐味のひとつです。しかし、自分が行きたい店に相手が乗り気ではないと楽しくありません。
味覚のズレが大きいと、旅行やデートのプランがまとまらず楽しくないと感じるかもしれません。

味覚が違い過ぎる場合の対処法

味の妥協点をつくる

薄味と濃味で好き嫌いが別れる場合は、二人が納得できる中間点の味を見つけてみましょう。
正反対で我慢できなものでも、「少し薄い」「少し濃い」と感じる程度で二人の中間ラインをとれば、お互い慣れることができるかもしれません。

調味料で調整する

調味料

調理時は薄めで作っていても、調味料を足して味を調整することができます。
例えば味噌汁が薄いと感じた場合は、めんつゆを足したり、たまご焼きが甘いのであれば醤油や塩をかけたりして調整します。
作った側からすると、味付けを後から変えられるのは良い気がしないかもしれませんが、我慢してストレスを抱きながら食べるよりはマシです。調味料で調整する場合は作った方が嫌な思いをしないために、味覚の違いを一度話し合って理解し合うようにしておきましょう。

無理に合わさず一緒にいる努力をする

味の好みはその人が育ってきた環境が大きいので、無理に合わそうとするとどちらかがしんどくなるでしょう。
味覚が極端に違っても他の面で魅力を感じているから付き合っているのだと思います。無理に合わさず、それぞれの好みのものを準備して一緒に食べる時間を大事にしましょう。お米やサラダなどは味の好みにあまり関係ありませんし、共通のものと別のおかずといった具合にお互いがストレスを感じない工夫をしましょう。多少めんどくさいかもしれませんが、良い関係を築いていくために努力しましょう。

共通の味覚を探すことを楽しみにする

コーヒーを飲むカップル

味覚に大きな差がある場合、二人とも好きなものはとてもレアな食べ物になります。レアな二人の共通点を探すことを楽しみにしてみると共有する喜びがより深くなるでしょう。
リンゴやブドウなどの果物や、ビールやお酒などでも共通点があり毎日楽しめるものはたくさんあります。探せば共通して好きなものはたくさんあるはずです。意識的に探してみると二人の意外な共通点を発見でき、お酒の蒸留所見学に行ったり、果物狩りに出かけたりデートのバリエーションが増えるかもしれません。

最後に
同じ地域で育っていても味覚の違いだけではなく、趣味や考え方など様々なすれ違いが出てきます。
それをマイナスに捉えると別れる原因になってしまいますので、食事以外の共通点を深めたり、お互いの好みを理解して楽しみを増やすことが、今後の二人の関係性を保つためにとても大事になります。

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