外食派?内食派?彼女との食生活の違いが金銭感覚のズレになる!?

外で食事をするカップル

食事は毎日必須のものですし、食生活はその人のお金に対する価値観の一部が表れています。
お金に対する価値観の違いは人生感の違いです。
現在付き合っている相手と食生活で大きな違いを感じることがあれば注意が必要かもしれません。

食事に対する金銭感覚の違い

外食が多い彼女に不満

「外食・内食・中食」はカップルの金銭感覚の違いにつながる

食事カップル

人によって食事のスタイルは様々です。残業で遅くなれば食事を作るよりも「外食」で済ますことが増えます。また、コンビニやスーパーの惣菜を買って家で食べる「中食」も多くなるでしょう。
女性に家庭的なイメージを求める男性の場合、平日の忙しい日は外食でかまわないけど、週末や休日など時間がある時はできるだけ家で調理をする「内食」にしてほしいというのが本音です。
カップルの外食・内食・中食への考え方が違えばお金の使い方も変わってきます。

外食が多い彼女にもうすこし倹約的な面を持ってほしい

黄色い財布を持つ女性

外食ばかりの彼女に不満を感じる男性の意見は意外と多くあります。同棲をしていたり、男性側が一人暮らししている場合など、家で調理をする「内食」にすることは可能です。
家庭的な女性が好きな男性は特に内食にしてほしいという隠れた願望があります。
それほど料理の腕に自信がなくても、一緒に鍋をしたり、餃子を焼いたり、手順書通りにカレーを作ったり、できないということはないはずです。
不満を感じるのは、外食ばかりを好む女性にもう少し「倹約」や「家庭的」な面をもってほしいという気持ちなのかもしれません。

外食や中食が多いと浪費家のイメージにつながる

浪費家の女性

外食や中食で済ましがちな彼女には「浪費家」のイメージを抱いてしまいがちです。
週末や休みの日に料理をすればお金の節約になります。また、彼女が仕事にお弁当を持っていく姿に男性は「倹約家」のイメージを持つでしょう。
ケチすぎる彼女もしんどくなりますが、倹約さが見える彼女の姿に好印象を抱く男性は多いでしょう。内食で済ますことができるのに、外食を希望する彼女に不満が積もる可能性はあります。
何事も度合いですが、食生活の場合も外食がだめというのではなく「外食ばかりで内食に興味がない」という女性だと浪費家に感じる男性意見が多くなります。

食生活で感じる価値観の違い

コンビニ食3日分を節約すれば外食に行けるのに

貯金箱

コンビニ食やファーストフードの食事が多い彼女には、食に対する考え方の違いを感じてしまいます。
一週間毎日コンビニやファーストフードにお金を使うのではなく、週に3日は家で作った内食やお弁当で済ませることにより、本来コンビニやファーストフードに使っていたお金で、週末は人気レストランのディナーを食べに行くこともできます。
もちろん最近ではコンビニやファーストフードの商品はとてもおいしいですが、惰性で毎日似たような食で済ませる彼女に対して、価値観の違いを感じてしまう男性は少なくないでしょう。

栄養を考えることはお金を考えること

栄養がある料理

栄養を考えることは健康を考えることです。健康を損なった時に通院費などでお金はかかりますし、栄養を考えることは一種の金銭に対する意識とも言えます。
外食や中食はどうしても栄養が偏り、塩分も過剰に摂取しがちになります。若いカップルの場合それほど栄養面は気にならないでしょう。しかし、今後長く付き合っていく相手であれば、日頃から栄養を考えた食事を意識することは二人の健康のため、ひいてはお金の問題にもつながります。
また彼女の方から栄養不足や塩分の取りすぎに関して注意してくれると、男性は最初はいらだちながらも実は嬉しく感じるというプラス効果にもなります。
健康を考えて家で料理をしてくれる彼女には、今後の食生活を任せたいと感じるでしょうし、お金で買えないけど損ねるとお金がかかるのが「健康」なので、パートナーとしては気になるところです。

食事への考え方の違いは別れの原因に

別れそうなカップル

二人の意見が合えばいいですが「外食・中食派」と「内食派」のように、明らかにタイプが別れる場合は別れ話の原因にもなる可能性も低くはありません。
今後同棲をしたり結婚を考えている相手であれば、こういった価値観の違いの差を少なくしていくことはカップルにとって重要な課題ではないでしょうか。

最後に
食生活のズレが別れ話に発展する可能性があるので軽く考えすぎない方が良いかもしれません。
お互いの外食や内食の希望はあるかもしれませんが、二人にとってベストな食生活スタイルを築けるよう話し合うと良い関係が継続できるのではないでしょうか。

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