軽視できない!食事に関する価値観のズレがまねく5つの危険パターン

食の好みが違う二人

恋人や結婚相手を選ぶ時に、「性格」や「容姿」、「趣味や話が合う」などは重要な判断基準になります。
この中に意外と含まれず、あまり重要視されていないのが「食」です。「食」は毎日必要ですし、ここにズレがあるとカップルや伴侶としてすれ違うことは多々あります。食べ物に関する考え方や好みが違うと、恋人たちはどのような危機におちいるのでしょう。

食事に関する価値観のズレがまねく5つの危険パターン

①どちらかが不満な「金銭感覚のズレ」

外で食事をするカップル

外食をするか、家で食べるか。もしくはコンビニやドライブスルーで済ますか。恋人であればデートの度に出てくる話題ですし、同棲をしていると毎日この選択に迫られます。どのように食事を済ますかは、金銭感覚にもつながります。
二人とも外食が大好きで食べ歩きが趣味のカップルならば、意見は一致します。しかし、どちらかが「家で調理して、節約したお金で旅行に行きたい」と考えていれば、外食ばかり誘ってくる恋人に不満を抱くかもしれません。

同棲や結婚を今後考えている相手なら、この食事の金銭感覚は見逃せない価値観のひとつです。

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②お店選びの意見が合わなくなる「味覚のズレ」

料理前のカップル

食事の好みは味覚の違いで大きく変わります。「甘党」と「辛党」、「濃いダシ派」と「薄いダシ派」など、育ってきた環境や家庭の味は各自違います。多少の好き嫌いのズレであればそれ程気にならなくても、好みが正反対な場合はデートの食事ひとつ決めるのも大変です。デートで意見が合わないと楽しくないので、味覚のズレが別れる原因にもなりえます。

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③小食だと食事が楽しくない「食べる量のズレ」

注意する彼氏

特に女性はダイエット中にカロリーを気にして小食になりがちです。
遠出の旅行をした時など、二度と来れないかもしれないお店で、カロリーや脂質を気にして食べない彼女。
せっかく有名なお肉屋さんを予約したのに、サラダしか食べないと言われると準備をした方からすると悲しくなります。年中ダイエットで、年中小食が基準になってしまっている恋人とは、食事を楽しめずに別れてしまうというケースもあり得ます。

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④食事の楽しさを共感できない「偏食のズレ」

偏食の彼女

好き嫌いが多く、食事よりも好きなお菓子ばかり食べたり、何でも同じ味(マヨネーズなど)にしてしまう彼女。
栄養が偏るので、健康的にも気になります。
味覚以前に食事へのこだわりがない場合、毎日一緒に過ごすパートナーとして不安になる可能性が大きくなるでしょう。

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⑤品目が限定される「食物アレルギーのズレ」

バツをつくる女性

特定の食べ物にアレルギーがある場合、食べられないものが出てきます。体質なので仕方ないと思いながらも、外食にいけるお店が限定されたり、一緒に共有できないことが増えてくると、アレルギーをもつ相手に不満やズレを感じるかもしれません。

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「食」を全て合わせる必要はなく中間を話合うことが大事

上記のように「食」に関するズレはさまざまですが、相手に合わそうと思いすぎたり、逆に合わせてくれないことばかりにフォーカスすると不満は積もる一方です。
ズレを感じているのであれば、そのことについて二人で話合いましょう。100%合わせることができなくても、二人がある程度満足できる中間点が見つかるかもしれません。
一番いけないのは、ズレを放置して不満を抱き続けることです。他にとても好きなところがあるのであれば、「食は50%合えばいい」などと感じられるかもしれません。

どうしても我慢できないことはしっかり伝える

絶対ゆずれないところはしっかり伝えるようにしましょう。
例えば、味覚が違いすぎて、彼女が作る料理が塩辛すぎる場合は我慢して食べる必要はありません。
最初のうちに無理をしすぎると、後々言いにくくなってしまいます。

料理をする女性
相手と自分の関係を大切にするという視点で、思いを伝えましょう。

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最後に
食事はカップルにとって軽視できない重要な相性の問題になることです。
付き合い始めは気にならなかった些細な食に関するズレでも、何回かデートをしたり同棲を始めると目立ってくるものです。
食のズレは放置するのではなく、二人が納得できる中間点を話したり、共有できる共通の好きな食事を探すことが大事なようです。

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