いちいち言うな!彼女が他の男性をほめて腹が立つ3つのシーン

耳をふさぐ男の子

いちいち声に出さなくてもいいのに、他の男性をよくほめる女性っていますよね。
彼女は気付いていなくても、その言葉に腹が立っている男性は多くいます。
男性が腹を立てる代表的な3つのシーンをご紹介します。

他の男性をほめて腹が立つ3つのシーン

落ち込むことをいちいち言う彼女に腹が立つことはたくさんあると思います。
男性を「落ち込む→いちいち言うな!→腹が立つ」という流れに追いやる代表的な女性の発言を3つをリストアップしてみました。

①「イケメン」をほめた時

イライラする男の子

テレビでイケメンがうつったり、通っている整骨院や美容院のスタッフがイケメンだったという話を彼女がした時に腹が立つケースは多くあります。
わざわざイケメンということを強調して「かっこいいー」や「スタッフさんがイケメンでさ」などと言わなくてもいいはずです。イケメンという情報が入ってきたところで話の内容は変わりませんし、リアクションにも困ります。
聞いたところで少し心配になりますし、顔は生まれ持ったものなので変えられないというどうしようもない状況があるだけです。

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②「筋肉や体型」をほめた時

ダンベルを持つ男性

男らしさの象徴である筋肉。
海ですれ違った男性や、テレビの筋肉系の番組を見た時に「かっこいいー」とほめる彼女。男として下に見られたような気になり、非常に落ち込みます。
筋肉ではなく、他の魅力を見て欲しいというのが本音ですが情けなくて言い出せないというのが男性の本音ではないでしょうか。

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③「高い年収」をほめた時

落ち込むオス

「できる男」をはかるひとつのステータスである年収。狩猟で例えると「獲物を取った数」なので、オスとしての価値の高さとも言えます。
「年収が高いことが幸せにつながるわけじゃない!」と言いつつも、心の奥では激しい劣等感を感じているものです。
彼女が他の男性の年収の高さをほめた時、自分の年収と比べられているような気持ちになりますね。
ハッキリと「この甲斐性なし!」とパートナーに言われた日には、情けなくて立つことができないくらいボディとハートに効くワードです。

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どのパターンにも共通する腹が立つ原因

自分に自信がないから

「イケメン」「筋肉」「年収」と3つの代表的なシーンをご紹介しましたが、共通するのは「自信のなさ」です。
自分が「顔、肉体、お金」に満足しておらず劣等感を日々感じ自信を持てていないから、彼女のちょっとした発現にも敏感に反応してしまうのでしょう。

すぐに改善できないから

劣等感を克服し、自分に自信をつけることが、彼女の言葉に傷つかないようになる方法ではありますが、どのシーンも短期間で改善できることではありません。
改善には長い年月がかかったり、ゴールが見えないものもあるので、彼女が無茶な要求をしてきているような気になり腹が立ってしまいます。

彼女に腹が立っていることを伝えるのも大事

手をつなぐ男女

少しめめしいと感じるかもしれませんが、自分がストレスに感じているのであれば、その本音を彼女に伝えることはとても大事です。
嫌な発言はたとえ小さいことであっても「嫌だからやめてほしい」と言うことが、関係に溝をつくらないためにも重要です。
嫌な理由や、改善したいと感じていること、目標などももまとまっているとより真剣さも伝わるでしょう。

最後に
彼女が他の男性をほめることが嫌なのは「自分に自信がないから」という理由が大きいようですね。
自信をつけ劣等感を取り除くことが一番ですが、短期的には難しいことがほとんどです。
彼女が他の男性をほめて嫌な気持ちになるのであれば、そのことをしっかり伝えるようにしましょう。

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