甲斐性なし!他の男性と年収を比較されて腹が立つ4つの理由

落ち込むオス

年収を他の男性と比較されて自分が劣勢だった場合、男性はとても落ち込み腹立たしい気持ちになります。
何故年収を比べられると男性はイライラし、正常でいられなくなるのでしょうか?その理由をまとめてみました。

他の男性と年収を比較されて腹が立つ4つの理由

①年収は男にとって重要なステータス項目だから

グラフを描く男性

年収は狩猟でいうところの「どれだけ獲物を取れたか」に近いステータス項目です。本能的にオスである男性は、女性を前にすると他の男性より優れていることをアピールしたくなります。そのアピールによって女性を振り向かせられるかが決まるからです。
女性が求める「生活を豊かにするための条件」として、「狩猟時代の獲物」は「現代のお金」に当てはまります。その点で自分が下だと感じると劣等感を感じ、その不快感が「いちいち他人の年収と比べるなよ!」という怒りになります。

②「年収が低い=頼りがいがない」というイメージに結びつくから

どん底の男性

お金は頼れる男性かをはかる一つのものさしです。
愛や友情、健康など、もちろんお金で買えないものはあります。
しかしお金がないと、彼女が病気になった時や子供ができて働けなくなった場合、転職をしている時期など、経済的に守ってあげることができません。
お金がたくさんあれば、非常事態でも彼女を守ってあげられる「頼りがいがある男性」でいることができます。
つまり「年収が低い男性=頼りがいがない」というイメージと結びつくことが落ち込む大きな要因になっているのです。
「頼りない」というのは男性にとってとても傷つき落ち込む言葉なので、悔しさ故に腹が立ちます。

③平均的な年収を下回っているから

積み木の高さ比べ

年収を他の男性と比較されて悔しいというよりも、平均年収より低い場合に劣等感を感じやすいのではないでしょうか。
平均年収を越えていれば無理をせずとも一般的な生活はできますし、自分より年収が上の人と比べられても「へー、すごいね」くらいで終わるものです。
平均的なラインを越えていないという自信のなさが、より比べられた時の劣等感を強くしているのでしょう。
平均年収より低いという事実を突き付けられる情けなさで、自分に腹が立っているのかもしれませんね。

④現在の職業・仕事内容に満足していないから

さぼる営業マン

年収は現代社会でステータスをはかる大きなものさしですが、どのような仕事をしているかによって落ち込む度合いにも差があるでしょう。
「やりがい」や「社会的意味」を感じて仕事に取り組んでいる場合は、年収で人より優位に立つことよりも重要な生きがいがそこにある場合があります。
自分の選んだ仕事にプライドと自信を持っている場合、年収で比べられてもあまり落ち込まないという人はいるでしょう。
年収比較で一番落ち込む人は、「年収が低く、尚且つ仕事内容にも満足していない人」です。今の仕事に満足していないもどかしさや、変わらない現状への焦りが、やり場のない怒りになってしまうのかもしれません。
ただ、いくらやりがいを持っていると言っても最低限生活をできる収入がないと、プライドを持ったり、生活を保つことすらできなくなるので気を付けましょう。

最後に
年収を他の男性と比べられて落ち込む理由は、「年収が一般的な男のステータス」であることと、「自信がない」ことが大きな理由ということになりました。比べられても気にならないようにする解決策は「年収を平均以上にあげる」か、「自分がプライドややりがいをもてる仕事をする」ことでしょう。
しかし、将来を一緒に考えている彼女がいる場合は、彼女の理解を得る事や生活水準を保つことは重要事項として忘れないようにしましょう。

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